はじめに
「最近、筋力が落ちてきた気がする…」
「食事の量は変わっていないのに、体がたるんできた…」
「運動は大事だと分かっているけど、どうしたらいいの?」
60代になると、筋肉量が減少しやすくなり、代謝も低下してしまいます。その結果、体力が落ちたり、疲れやすくなったりすることも…。
しかし、適切な食事と運動を組み合わせることで、筋肉を維持し、元気に動ける体を作ることが可能です!本記事では、60代でも筋肉を落とさずに健康的に過ごすための食事とトレーニング法を紹介します。

1. 60代で筋肉が落ちる原因とは?
60代になると、何もしなければ毎年約1%ずつ筋肉量が減少していくと言われています。その原因は以下の3つです。
① タンパク質の摂取不足
筋肉を作るためには「タンパク質」が欠かせません。しかし、60代になると、食事量が減りやすく、知らないうちにタンパク質不足になっていることがあります。
② 運動不足による筋力低下
筋肉は使わないと衰えてしまいます。特に、下半身の筋力が低下すると、歩くのがしんどくなったり、転倒のリスクが高まるので要注意です。
③ 加齢による代謝の低下
年齢とともに基礎代謝が落ちると、同じ食事をしていても太りやすくなり、筋肉も減りやすくなります。そのため、意識的に運動を取り入れることが重要です。
2. 筋肉を維持するための食事のポイント
筋肉を落とさないためには、「何を食べるか」がとても重要です。ここでは、筋力維持のための食事のポイントを紹介します。
① タンパク質をしっかり摂る
筋肉を作るためには、1日あたり体重×1g以上のタンパク質が必要です。例えば、体重60kgの人なら60g以上のタンパク質が目安になります。
✅ おすすめのタンパク質食品
- 肉類(鶏むね肉、牛赤身、豚ヒレ肉など)
- 魚類(サバ、サーモン、マグロなど)
- 大豆製品(豆腐、納豆、味噌、豆乳)
- 乳製品(ヨーグルト、チーズ、牛乳)
- 卵(手軽に食べられる良質なタンパク源)
💡 ポイント: タンパク質は3食バランスよく摂ることが大切!
② 良質な脂質とビタミンを摂る
筋肉の合成をサポートするために、良質な脂質やビタミンを意識的に摂取しましょう。
✅ おすすめの脂質&ビタミン食品
- オリーブオイル・アボカド(良質な脂質)
- ナッツ類(ビタミンEが豊富で血流改善)
- 緑黄色野菜(ビタミンC・βカロテンが豊富)
③ 炭水化物もしっかり摂る
「炭水化物=太る」と思われがちですが、筋肉を維持するためには必要不可欠です!
✅ おすすめの炭水化物
- 玄米・雑穀米(白米よりも栄養豊富)
- オートミール(低GIで血糖値の上昇を抑える)
- サツマイモ(ビタミンや食物繊維も豊富)
💡 ポイント: 炭水化物は「適量」を意識し、夕食は少なめにすると◎!
3. 筋肉を維持するためのトレーニング
食事だけでは筋肉は維持できません。適度な運動を組み合わせることで、筋肉量を保ち、体力を維持することができます。
① 筋力トレーニング(週2〜3回)
✅ スクワット(下半身の筋力UP)
- 椅子の前に立ち、背筋を伸ばす
- ゆっくり腰を落とし、座る直前で止める
- ゆっくり立ち上がる(10回×2セット)
✅ かかと上げ(歩行力UP)
- まっすぐ立ち、ゆっくりかかとを持ち上げる
- つま先立ちになったら、ゆっくりかかとを下ろす(10回×2セット)
✅ ペットボトル腕トレーニング(腕の筋力維持)
- 500mlのペットボトルを持つ
- ゆっくり肘を曲げて持ち上げる→ゆっくり下ろす(10回×2セット)
② 軽めの有酸素運動(週3〜5回)
✅ ウォーキング(30分)
- 目的地を決めて歩く(スーパー、公園など)
- 友人と一緒に歩くと楽しく続けられる!
✅ 軽いストレッチ+ラジオ体操(10分)
- 朝のラジオ体操で体を目覚めさせる
- お風呂上がりのストレッチで、筋肉をほぐす
💡 ポイント: 軽めの運動を続けることで、血流を促進し、筋肉の衰えを防ぐ!
4. まとめ:60代でも筋肉は維持できる!
✔ タンパク質をしっかり摂り、筋肉の材料を補給する
✔ 適度な運動(筋トレ+有酸素運動)を取り入れる
✔ 続けやすい方法で、無理なく習慣化する
60代からでも、適切な食事と運動を取り入れれば、筋肉を維持し、元気に動ける体を作ることができます!
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🏋️ 食事と運動を正しく続けて、健康的な60代を目指しましょう!
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