仕事終わり、ヘトヘトになって帰宅途中。 今日はジムの予約日だけど…
「今日はもう体力の限界…」 「行ってもしっかり動けないし、休んだ方がマシだろう」
そう思って、予約キャンセルボタンを押そうとしたことはありませんか?
その気持ち、痛いほどよく分かります。 しかし、体のプロとして、一つだけお伝えしたいことがあります。
もしその疲れが、肉体労働による極度の疲労ではなく、デスクワークや精神的なストレスからくる**「だるさ」や「コリ」**だとしたら。 家で寝ているよりも、ジムに来て軽く動いた方が、疲れは圧倒的に早く取れます。
今回は、STEELが提案する、疲れている日のための**「0.5歩トレーニング(アクティブレスト)」**についてお話しします。
なぜ、休んでいるのに疲れが取れないのか?
「週末に泥のように眠ったのに、月曜の朝、体が重い…」 こんな経験はありませんか?
これは、完全休養(じっと動かないこと)によって、体の血流が滞ってしまっていることが大きな原因です。
疲労物質や老廃物は、血液に乗って運ばれ、分解・排出されます。 しかし、じっと寝ているだけではポンプ作用が働かず、疲労物質が体のあちこちに停滞したままになってしまうのです。 また、ストレスでガチガチに固まった筋肉は、動かしてほぐさない限り、緊張が解けません。
つまり、多くの現代人の疲れに必要なのは「静養」ではなく、**「積極的休養(アクティブレスト)」**なのです。
1歩進まなくていい。「0.5歩」だけ動こう
STEELが大切にしているのは、「結果(重いものを持ち上げること)」ではなく、「経過(ジムに来て体を動かすこと)」です。
だからこそ、疲れている日に「100点満点のトレーニング」をする必要は全くありません。 私たちが提案するのは、疲れを取るための**「0.5歩トレーニング」**です。
【0.5歩トレーニングの例】
- 重りは持たない: バーベルやダンベルは使いません。自分の体重だけで、気持ちよく関節を動かします。
- ストレッチがメイン: 固まった肩甲骨や股関節を、トレーナーの補助付きでじっくり伸ばします。一人でやるより何倍も伸びて、血流が一気に巡ります。
- 呼吸を意識する: 深い呼吸をしながら動くことで、高ぶった自律神経を整えます。
これなら、「できそう」と思いませんか? 終わった頃には、来る前よりも体が軽く、頭がスッキリしていることに驚くはずです。
トレーナーは、あなたの「体調管理パートナー」です
「ジムに行ったら、無理やり頑張らされるんじゃないか…」 そんな心配は無用です。
STEELのトレーナーは、あなたの顔色、声のトーン、歩き方を見て、その日の体調を察知します。
「今日はかなりお疲れのようですね。メニューを変更して、リフレッシュ中心にしましょうか」
そう提案するのが、私たちの仕事です。 私たちは、あなたを追い込む「鬼コーチ」ではありません。あなたが細く長くトレーニングを続けられるように伴走する「パートナー」です。
まとめ:「鍛えに行く」のではなく「整えに行く」
「今日は疲れているから、ジムを休む」 ではなく、これからはこう考えてみてください。
「今日は疲れているからこそ、ジムで整えてこよう」
STEELに来ることを、高いハードルにしないでください。 「来ただけ」で、もう今日の目標は達成です。あとは私たちが、あなたの疲れを癒やし、明日への活力をチャージするお手伝いをします。
「0.5歩」の積み重ねが、1年後、何よりも大きな「健康」という資産になります。 疲れた日こそ、お待ちしています。
パーソナルジムSTEEL
【住所】
沖縄県那覇市銘苅1−14−16 大盛産業ビルB1
【営業時間】
9時〜21時(最終受付20時)
【電話番号】
【公式LINE】
