本日1月9日。 今週末は3連休ということもあり、寒さも厳しいので「家族や友人と鍋パーティー」を計画している方も多いのではないでしょうか。
野菜もたっぷり摂れて、体も温まる。 まさに冬のダイエットの王様、それが「鍋」です。
しかし! トレーナーとして、一つだけ警告させてください。
「鍋だから痩せる」とは限りません。 選ぶ「スープ」によっては、ラーメンを食べているのと変わらない高カロリー食になってしまうことがあるのです。
今回は、スーパーの鍋つゆ売り場で迷わないための、トレーナー厳選『痩せる鍋スープ』ベスト3を発表します!
注意!「太る鍋スープ」のワナ
ランキングの前に、ダイエッターが避けるべき「要注意スープ」を知っておきましょう。
- すき焼き(大量の砂糖とみりん=糖質の塊)
- 濃厚とんこつ・白湯スープ(大量の脂質)
- ごま豆乳鍋(ヘルシーに見えて、意外と練りゴマや砂糖でカロリー高め)
これらは美味しいですが、「野菜入りのラーメンスープ」を飲んでいるようなもの。 ダイエット中は避けるか、汁を飲み干さない工夫が必要です。
トレーナーが選ぶ!痩せる鍋スープ ベスト3
では、何を食べるべきか? カロリー、糖質、代謝アップ効果を基準に選んだトップ3がこちらです。
【第3位】水炊き(昆布だし+ポン酢)
シンプル・イズ・ベスト。 水や昆布だしで煮て、食べる直前に「ポン酢」をつけるスタイルです。 スープ自体の脂質はほぼゼロ。 さらに、ポン酢に含まれる**「お酢(クエン酸)」**には、代謝を助け、血糖値の上昇を抑える効果があります。
【第2位】キムチ鍋
冬のダイエットの強い味方。 唐辛子に含まれる**「カプサイシン」**が、交感神経を刺激して体を内側から熱くし、脂肪燃焼を促進します。 (※ただし、市販のスープには甘みを出すために糖質が多いものもあるので、成分表示をチェックしましょう!)
【第1位】寄せ鍋(醤油・塩・あごだし)
堂々の第1位は、王道の「和風だし」系です。 カツオ、昆布、あご(トビウオ)などの**「魚介だし」**がベースのスープは、圧倒的に低カロリー・低糖質・低脂質。 さらに、魚介のミネラルやアミノ酸も摂れるため、代謝機能のサポートにもなります。 迷ったら「色が透明なスープ」を選ぶのが鉄則です!
最後の落とし穴「シメ」にご用心
最後に、鍋ダイエット最大の敵について。 それは**「シメの雑炊・うどん」**です。
鍋の残り汁には、お肉や魚から出た「美味しい脂」がたっぷり溶け込んでいます。 そこにご飯や麺を入れると、その脂を全て吸い込んでしまいます。これぞ**「脂質×糖質の爆弾」**です。
【STEEL流の解決策】
- シメは食べない(具材だけでお腹いっぱいにする)。
- どうしても食べたいなら、**「しらたき」や「豆腐」**を入れる。
まとめ:スープ選びで、鍋は「痩せ薬」になる
いかがでしたか? 「何を入れるか(具材)」も大事ですが、**「何で煮るか(スープ)」**も同じくらい重要です。
今週末の3連休。 ぜひ「痩せるスープ」を選んで、お腹いっぱい食べながら脂肪を燃やしてください。
そして、食べたエネルギーを筋肉に変えたい方は、連休中もSTEELへ! 温かい室内で、さらに代謝を上げるトレーニングを用意してお待ちしています。
パーソナルジムSTEEL
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沖縄県那覇市銘苅1−14−16 大盛産業ビルB1
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9時〜21時(最終受付20時)
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