「歩くのが疲れにくくなる」体づくり〜60代からのスタミナ強化法〜

はじめに

はじめに

「少し歩いただけで疲れてしまう…」
「階段を上ると息が切れる…」
「買い物で歩くだけでもしんどい…」

60代になると、体力やスタミナの低下を感じる場面が増えてきます。以前は平気だった距離がつらく感じたり、疲れが長引いたり…。

でもご安心ください。正しい運動習慣と体の使い方を身につければ、無理なくスタミナを取り戻し、疲れにくい体を手に入れることができます。

今回は、60代の方が「歩くのがラクになる」ためのスタミナ強化法をご紹介します!


1. 60代になるとスタミナが落ちる理由

加齢によるスタミナ低下には、いくつかの原因があります。

① 筋肉量の減少

特に脚の筋肉(太もも・ふくらはぎ)が衰えると、歩く・立つなどの日常動作がきつくなります。

② 心肺機能の低下

心臓や肺の働きが弱まると、少し動いただけで息切れしたり、疲れが抜けにくくなったりします。

③ 運動不足と体重増加

運動習慣がないと筋力や持久力が落ちるだけでなく、体が重くなり余計に動くのがつらくなります。


2. 歩いても疲れにくい体を作る3つのポイント

スタミナを上げるには、筋力・心肺機能・柔軟性の3つをバランスよく鍛えることが大切です。


① 脚の筋力アップ:地に足がついた安定した歩行へ

椅子スクワット(太もも・お尻)

  • 椅子の前に立ち、ゆっくり座って立つ動作を繰り返す
  • 10回 × 2セット / 週2〜3回

かかと上げ(ふくらはぎ)

  • 壁や椅子につかまり、かかとを上げてつま先立ち
  • 15回 × 2セット / 毎日でもOK!

② 心肺機能アップ:息切れしにくい体に

ウォーキング(おすすめ)

  • 最初は1日15分からスタート
  • 慣れてきたら少しずつスピードアップ or 時間を伸ばす
  • 週3〜5回を目標に!

踏み台昇降(雨の日でもOK)

  • 安定した台(10〜15cm)を使って、昇って降りる動作を繰り返す
  • 1分 × 3セットから始め、徐々に増やしていく

③ 柔軟性&姿勢改善:動きやすく疲れにくい体へ

もも裏ストレッチ

  • 脚を前に伸ばし、上体を前に倒して太ももの裏を伸ばす
  • 30秒 × 2セット

肩回し・体側伸ばし

  • 肩甲骨を動かし、姿勢を整えることで呼吸もラクに
  • 朝晩の習慣におすすめ!

3. スタミナをつけるための生活習慣のポイント

運動と一緒に、日常生活でも体力アップを意識してみましょう。

階段を使う・こまめに歩く(「動くこと」を増やす)
しっかり食べて栄養補給(特にタンパク質・鉄分)
夜はしっかり睡眠をとる(疲労回復の基本)
湯船にゆっくり浸かる(血流UPで疲れを流す)


4. 習慣化のコツ:少しずつ、でもコツコツと

  • 「毎朝5分だけ」からでもOK!
  • ウォーキングは好きな音楽やラジオと一緒に
  • 疲れている日はストレッチだけでもよし!
  • 週1でもいいので、継続することが大事です

習慣になれば、確実に「疲れにくい体」に近づきます。


5. まとめ:60代からでも体は変わる!

脚の筋力+心肺機能+柔軟性 をバランスよく鍛える
歩くこと・動くことを楽しむ 工夫を取り入れる
無理なく継続できる運動習慣がスタミナアップのカギ!

「最近ちょっと疲れやすいな…」と感じている方こそ、今日から小さな一歩を踏み出してみませんか?


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パーソナルジムSTEEL

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