明日は七草粥。「胃腸」は休めるべきですが、「筋肉」まで休ませると正月太りは定着します。正解は『胃は休み、体は動かす』

本日1月6日。 仕事始めのバタバタを乗り越え、少しお疲れモードの方も多いのではないでしょうか。

そして明日は1月7日、「七草粥(ななくさがゆ)」の日ですね。 お正月の暴飲暴食で疲れた胃腸を、優しいお粥で休ませてあげる。先人の知恵は本当に素晴らしいです。

「よし、明日はお粥を食べて、家でゆっくり体を休めよう…」

そう思った方へ。 STEELのトレーナーから、一つだけアドバイスをさせてください。

「胃腸」は休めるべきですが、「筋肉」まで休ませてはいけません!

実は、お正月太りを最短で解消する鍵は、 **「胃は休ませて、体は動かす」**という組み合わせにあるのです。


「完全休養」が逆効果になる理由

「疲れているから」といって、一日中ゴロゴロしていると何が起きるでしょうか?

  1. 血流が止まる(ゴミが出ない) 筋肉というポンプが動かないので、お正月に溜め込んだ「むくみ」や「老廃物」が流れず、体内に留まり続けます。これが「脂肪」として定着する原因になります。
  2. 代謝が落ちる(燃えない) 内臓も筋肉も休んでしまうと、カロリー消費量は最低レベルに。お粥などのヘルシーな食事をしても、燃焼されにくくなります。

つまり、ただ寝ているだけでは、**「胃は楽になるけど、お正月の毒素はそのまま残る」**というリスクがあるのです。


正解は「アクティブレスト(積極的休養)」

そこでSTEELがおすすめするのが、**「アクティブレスト」**です。

これは、プロのアスリートも実践している疲労回復法で、 **「あえて軽く体を動かすことで、血流を良くし、疲労物質を早く排出する」**という方法です。

明日の「七草粥の日」は、こんな過ごし方がベストです。

  • 食事: 七草粥や消化の良いもので、内臓を休める(=内臓の回復)。
  • 運動: ストレッチや軽い筋トレで、筋肉を動かす(=循環の回復)。

激しいトレーニングである必要はありません。 「気持ちいいな」と感じる程度に動かすだけで、ポンプが作動し、体の中の「お正月の毒素」がスッキリ洗い流されます。


まとめ:明日は「整える」日にしよう

七草粥を食べるなら、ぜひセットで「軽い運動」も取り入れてみてください。 「食べる」と「動く」の両輪が揃った時、体は本来の軽さを取り戻します。

「自分一人じゃ動く気になれない…」 そんな方は、STEELへお越しください。

明日は、重たいバーベルを持つ日ではなく、**「体を整え、巡らせる日」**にしましょう。 心も体もスッキリして、仕事始めの1週間を乗り切りましょうね!


パーソナルジムSTEEL

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