「ジムに通うなら、お酒はやめるべき?」へのSTEELの回答。一生続くボディメイクのための「賢い晩酌」ルール

「ジムに入会したら、やっぱりお酒は禁止ですよね…?」 「飲み会が続いてしまったから、ジムに行きづらい…」

カウンセリングで、非常に多くの方が申し訳なさそうにこう質問されます。

お酒が好きな方にとって、禁酒は大きなストレス。 「体を変えたい」という気持ちと、「楽しみを奪われたくない」という気持ちの板挟みになり、結局ジム通い自体を諦めてしまう方も少なくありません。

そんな皆様へ、STEELからの回答は一つです。

「いいえ、やめる必要はありません。」

もちろん、ガチガチのコンテストに出るなら話は別ですが、健康的な体づくりにおいて**「お酒=絶対悪」ではありません。** むしろ、無理に禁止してストレスで爆発してしまうくらいなら、上手に付き合いながら、長くトレーニングを続ける方が、人生トータルで見れば圧倒的にプラスです。

今回は、お酒と仲良く付き合いながら、ボディメイクを「続ける」ための、賢い晩酌ルールをご紹介します。


ルール1:「何を飲むか」で9割決まる

お酒で太る最大の原因は、アルコールそのものよりも、そこに含まれる「糖質」です。 選ぶお酒を変えるだけで、体への負担は劇的に減ります。

  • 選ぶなら「蒸留酒」: ウイスキー(ハイボール)、焼酎(ウーロンハイ、緑茶ハイ)、ジン、ウォッカなど。これらは糖質がほぼゼロです。
  • 控えたい「醸造酒・混成酒」: ビール、日本酒、甘いカクテル、梅酒など。これらは糖質が多く含まれます。「最初の1杯だけ」にして、2杯目からは蒸留酒に切り替えるのが賢い大人の飲み方です。

ルール2:お酒と同じ量の「水」を飲む

これは二日酔い防止だけでなく、代謝を落とさないための鉄則です。 アルコールを分解するには、大量の水が必要です。体内の水分が不足すると、代謝が落ち、筋肉への栄養も行き渡らなくなります。

「お酒を一口飲んだら、水も一口飲む」 このクセをつけるだけで、翌日の体調とむくみ具合が全く変わります。

ルール3:おつまみは「タンパク質」を味方につける

実は、お酒を飲んで太る原因の多くは、アルコールで満腹中枢が麻痺して食べてしまう「おつまみ(揚げ物やシメのラーメン)」にあります。

ここでもSTEEL流の「経過重視」の考え方が役立ちます。 「食べない」のではなく、**「筋肉の材料になるものを選ぶ」**のです。

  • おすすめ: 枝豆、冷奴、刺身、焼き鳥(塩)、だし巻き卵
  • ポイント: これらは高タンパクで低脂質。お酒を楽しみながら、筋肉の栄養補給もできて一石二鳥です。

「飲みすぎた翌日」こそ、ジムに来てください

ここが一番大切なポイントです。 飲みすぎてしまった翌日、「自己嫌悪」でジムを休んでしまっていませんか?

それは、すごくもったいないことです!

飲みすぎた時こそ、ジムに来てください。 もちろん、ハードな筋トレをする必要はありません。

  • ストレッチで血流を良くする
  • 軽い運動で汗を流す
  • 水分を摂りながらゆっくり動く

これだけで、体内に残ったアルコールや老廃物の排出が促され、むくみが取れてスッキリします。 何より、**「飲みすぎたけど、ジムには来た」という事実(経過)**が、あなたの自信を回復させてくれます。


まとめ:トレーナーには正直に言ってOKです

STEELのトレーナーに、「昨日は飲みすぎちゃいました…」と隠さず言ってください。 私たちは絶対に怒りませんし、「じゃあペナルティで倍やりましょう!」なんてこともしません(笑)。

「じゃあ今日は、むくみ取りメニューでリフレッシュしましょうか!」 と笑顔で提案します。

お酒も、美味しい食事も、人生を豊かにする大切な要素です。 何かを犠牲にするのではなく、それらを楽しみながら「一生続けられる体づくり」を、STEELと一緒に見つけていきましょう。


パーソナルジムSTEEL

【住所】 

沖縄県那覇市銘苅1−14−16 大盛産業ビルB1

【営業時間】

9時〜21時(最終受付20時)

【電話番号】

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【公式LINE】

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